Kerasの開発者でありAI研究者のfchollet氏が、Adobeの株価下落と実際の業績の乖離を指摘した。市場はAdobeを「終末的衰退企業」と判断しているが、実データではGenAI台頭の恩恵を最も受けている企業のトップ5に入ると述べた。株価と企業の実態は別物であるという原則を改めて指摘した内容だ。

「AIに食われる」と見られていた企業がAIの最大受益者だった、という逆転は投資判断の前提を問い直す。