Keras 作者のフランソワ・ショレ氏がXに投稿した。ソフトウェア開発の「難しさ」は、どの抽象度の道具に移っても本質的には変わらないという。人の認知は新しい道具に慣れ、能力を使い切るところまで適応するからだ。「道具はできることを広げるだけで、仕事を消す魔法の杖ではない」とも述べた。この投稿は、開発者の Simon Willison 氏が「コーディングエージェントを使うほどソフトウェア開発はむしろ難しくなる。力を引き出すには並外れた規律と知識が要る」と書いた投稿への反応である。
AIでラクになるのは作業で、考えることは減らない。