10月22日、AI関連株の急落で世界の株式市場が下がった。S&P500は1.2%下落して7月以来最悪の1日となり、ナスダック総合指数は2.6%下落した。データセンターや半導体のコストがAI関連銘柄の下げ要因になった。一方でAI以外の銘柄は堅調だった。イランとの戦争への懸念から、原油価格は5月以来の高値をつけた。

AI以外は上がっていた、という部分のほうが相場の本音に近い。