Canvaは自社開発の画像生成モデル「Canva Craft」を発表した。まずデザインを考え、その後に画像を作る2段階の仕組みで、細かい部分の正確さや仕上がりの統一感、調整のしやすさを高めたという。解像度は最大2K、30種類以上の縦横比に対応する。SNS投稿やマーケティング素材のほか、写真のような風景やデジタルアートも作れる。OpenAI、マイクロソフト、Googleのモデルと直接競合する。

デザインツールの会社が、画像を作るエンジンまで自前で持つようになった。